2026.7【大型製作に挑む技術力】について
2026年7月15日
最終更新日時 :
2026年7月15日
栄貴工業
こんにちは、栄貴工業広報部です!
栄貴工業では、船舶関連や公共設備など、様々な分野の製作に携わっています。
今回も、先月に引き続きタンク船に使用される配管製作を行っています。
製品に求められる精度や品質を意識しながら、チームで連携して製作を進めています。
タンク船に付属する防波板の製作
今回は、先月(🔗:【インフラを支える溶接現場】について)製作と方式が違うタンク船の防波板の製作を行っています。
前回の製作よりも長さが約1mほど長く、全長約12mにもなる大型製品となります。
また、本数も8本増え、仕様に合わせた製作を進めています。
製作時には細かな寸法確認や精度管理が必要となり、溶接する際の歪みも取り除きながら、高品質な製品づくりを行っています。
製作期間は約10日間を予定しており、工場内ではそれぞれの工程を確認しながら、チームで協力して作業を進めています。
チームで支えるものづくり
大型製品の製作では、一人の力だけでは完成させることはできません。
組立や溶接、調整など、それぞれの工程で担当者が連携し、進捗状況を共有しながら一つの製品を完成へとつなげています。
日々のコミュニケーションを大切にし、互いにフォローできる体制を整えることで、安定した品質の製品づくりを実現しています。
仕事と休みのメリハリを大切に
最近は暑さも厳しくなってきているため、工場内では冷房対策を行い、こまめな水分補給の声掛けなど、体調管理にも十分配慮しています。
仕事中は安全と品質を意識のうえ、集中して取り組み、休憩時間とのメリハリのある働き方を大切にしています。
休日は趣味の時間を楽しむ社員や、家族との時間を大切にする社員も多く、「休むときはしっかり休み、働くときは全力で取り組む」という環境があります。
- カテゴリー
- 施工実績


