2025.11【インフラを支える技術力】について

こんにちは、栄貴工業広報部です!

今回は、現在進行中の製作案件の中から「配管耐圧検査」「水門の戸あたり」「下水道の配管サポート」の3つをご紹介します。
どれもインフラを支える重要な仕事であり、職人の技術とチームワークが欠かせない業務です。

■ 配管制作後の〈耐圧検査〉

製作した配管が、実際にどの程度の水圧に耐えられるのかを検証する重要な工程です。
ポンプで水を送り込み、規定の圧力をかけて漏れや異常がないかを細かく確認します。
溶接技術の品質がそのまま結果に表れる、まさに “腕の見せどころ” です。
高い技術があるからこそ、安心して現場へ納めることができます。

製作した配管が、実際にどの程度の水圧に耐えられるのかを検証する重要な工程です。

ポンプで水を送り込み、規定の圧力をかけて漏れや異常がないかを細かく確認します。
溶接技術の品質がそのまま結果に表れる、まさに “腕の見せどころ” です。

高い技術があるからこそ、安心して現場へ納めることができます。

■ 水門の〈戸あたり〉を制作中

公共事業として、水門の扉を支える「戸あたり」の製作も進行しています。
今回はステンレス材を使用し、サイズは約 2m × 3m 。
ビルドHからの製作で、【枠組みの配置】→【溶接】→【 歪み取り】と、一つひとつ丁寧に工程を進めています。

香川県内に設置予定で、完成すればこれから長い年月にわたり地域の暮らしを支える部材になります。「自分たちの製品が形となり、街に残る」その誇りが、やりがいにもつながっています。

■ 下水道の〈配管サポート〉製作

公共工事として、各サイズのパイプに対応した配管サポートの製作を進めています。
図面を一つひとつ丁寧に確認し、チームで連携しながら加工を進行しています。

配管サポートは施工の安全性にも直結するため、わずかな誤差も許さない高い精度が求められ、職人の技術力とチームワークが発揮される工程でもあります。

全案件で徹底している〈 KY(危険活動) 〉

全案件で徹底している
〈 KY (危険活動) 〉

どの案件でも必ず作業前にKY活動を行い、安全に作業できる体制を整えています。チーム全員で共有することで、ミスや事故を未然に防ぎ、安心・安全な現場づくりを徹底しています。

「社員は家族」社長の想い

多くの社員から信頼されている背景には、社長が大切にしている「社員は家族」という温かな考え方があります。
悩みを抱える社員がいれば時間を取り、話し合い、一緒に解決方法を考える。指示だけでなく、“寄り添ってくれる存在”。

その姿勢に支えられて
「この会社のために頑張りたい」
「この社長のもとで働き続けたい」
そう思う社員が多くいます。

栄貴工業はこれからも、地域の安全と安心を守り、インフラを支えるものづくり企業として、確かな技術とチーム力で地域に貢献していきます。

そして、私たちと共にものづくりに挑戦してくれる仲間も募集しています。詳細や応募方法については、当社ホームページの採用情報ページ、または下記の求人サイトをご覧ください。

栄貴工業はこれからも、地域の安全と安心を守り、インフラを支えるものづくり企業として、確かな技術とチーム力で地域に貢献していきます。

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「でっかいものを作るワクワクを一緒に感じませんか?」

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